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あなたに最適な大学図書館司書求人の選び方!完全ガイド

特徴
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大学の図書館で働きたいと思って求人を探してみても「求人情報をどこで探せばいいかわからない」「ネット検索ではうまく求人情報がキャッチできない」「正社員の求人はどこにあるの?」などつまずいてしまうこともあると思います。

そんな求人情報の探し方にお悩みの方のために、大学図書館司書の求人のガイドを作成してみました。よければ参考にしてみてください♪

大学図書館司書求人の全貌とは?

まずは大学図書館司書の求人の基本情報についてまとめてみました。同じ「図書館司書」という職業でも大学で働く場合と公共図書館で働く場合では仕事内容や求人を探すプロセスが異なってきます。ここで「大学図書館司書」という職業について理解しておきましょう。

大学図書館司書の役割と仕事内容

「大学図書館司書」とは、その名前のとおり大学で働く図書館司書です。ほぼすべての大学には図書館が設置されており、その蔵書管理や貸出返却の対応などを行うのが主な仕事内容です。

基本的な仕事内容は公共図書館と同じなのですが、大学は研究機関であるため「ILL(図書館間相互貸借)」であったり「機関リポジトリの管理」であったりと大学ならではの仕事も任されることがあります。

大学図書館で求められるスキルと資格

大学図書館で働くために求められる資格はなんといってもまず「図書館司書資格」です。大学に関わらず図書館で働くには司書の資格が必須であることが多いです。まれに司書資格がなくてもOKの求人がありますが、図書館で働くなら司書資格は持っておいた方がいいです。

あとは最近の司書の仕事は本当にパソコンをよく使うので、パソコンの基本操作やWordやExcelなどMicrosoftのソフトの基本的な操作ができていることや、メールソフトの操作ができることなども求人で重要視されることが多いです。

また、大学によっては英語などの語学や特定分野の専門知識があると望ましいとされることもあります。研究機関なので、その分野の資料を扱うのにある程度知識がある人を求めているのだと思われます。

せんたぬ
せんたぬ

私も一日の大半はパソコンの前に座っています。パソコンスキルの有無は意外と大事です!

求人情報の探し方

大学図書館司書の求人は通常の求人サイトなどではなかなか見つかりにくい職業となっています。これにはいろいろな要因があるのですが、まずは自分が「正社員」で働きたいのか、「パート・派遣」で働きたいのかを決めてから探すのがおすすめです。

正社員・パート・派遣の違いと選び方

まずは正社員として大学図書館の司書になりたい方ですが、“大学職員の求人”をチェックしてください。基本的に大学図書館司書は大学職員と同じように大学が募集をかけています。近隣の大学の公式ホームページに行くと、「採用情報」などのページがあるのでそこを定期的にチェックするのがおすすめです。あとは検索エンジンなどで総合的に求人を探すとヒットしてくることがあります。ただし募集数がかなり少ないので根気が必要になります。

パート・派遣の場合は図書館司書の求人があるエージェント「TRC(図書館流通センター)」「キャリアパワー」などに登録をするのがおすすめです。現在の大学図書館司書は非正規職員が多くなっており、大学図書館の求人はこういった派遣会社などが大半となっています。

おすすめは「日本図書館協会」の求人情報

派遣会社を使いたくない!数が少なくても正社員を探したい!という方は「日本図書館協会」の求人情報をチェックするのがおすすめです。こちらは大学に限らず日本全国の図書館の求人が載っています。アルバイト、パート、嘱託などの非正規求人もありますが基本的には大学が求人を行っているので派遣会社よりも条件がいいです。

たまにですが正社員の求人もあるので図書館で働きたいならまずチェックしてほしいサイトです。

求人情報 – 日本図書館協会オフィシャルサイト

求められる条件と応募のポイント

上で「図書館司書」資格がある方がいいことをお伝えしましたが、ここでは実際の求人でどのような条件の書き方がされているかを見てみましょう。

大学図書館司書の求人条件をチェック

先ほどご紹介した「日本図書館協会」の求人情報にある求人をもとに、実際の求人でどんな応募条件があるかをまとめてみました。

  • 図書館司書資格所有者
  • 大学図書館業務経験 NACSIS-CAT/ILL 業務経験者歓迎大学図書館業務経験 
  • 基本的なPC操作(Word、Excel)
  • コミュニケーションを大事にする方
  • 短大・大学既卒者

ざっと見た感じこのような感じでした。どの求人にも共通しているのが、「司書資格」と「基本的なPC操作」でした。即戦力を求めているところだと大学図書館での業務経験が必要なところもあるようです。

司書資格なしでの応募の可能性

基本的には「司書資格」がほぼ必須である大学図書館の仕事ですが、まれに司書資格がなくてもいいことがあります。それは大学図書館が”図書館”としての側面をもちながら”研究支援機関”であるため、研究支援に重きを置いた求人の場合だと司書資格は必須ではないこともあります。

ただしこの場合は「司書」ではないため、図書館で働きながらも全く別の業務が待っている恐れもありますので、業務内容をしっかりと吟味することをおすすめします。

大学図書館司書の年収と待遇

求人を探す前に大学図書館司書って実際年収いくらぐらいもらえるのか?と気になる方もいるかと思います。私自身の経験も踏まえながら、大学図書館司書の給料事情をざっくりとお話いたします。

大学図書館司書の年収の相場

大学の図書館司書の年収は、雇用形態によって大きく異なります。正規職員の場合は、一般的な大学の事務職員と給料は同じくらいです。そのため、300万~500万円だと言えます。

一方で派遣職員や委託業務などの非正規職員だと時給制になることが多く、その場合は時給1000円~2000円ほど、年収だと170万円~250万円ほどになるかと思います。

実際に私が最初に勤めた図書館は契約社員だったので年収250万ほど、今は正規職員で350万円ほどなので他の図書館もおそらく同じくらいなのではないでしょうか。

待遇や福利厚生を見極める

しかし大学は全国に本当に多くあり、大学によって司書の雇用基準は異なります。正規職員を雇っている大学もあれば、司書業務のすべてを派遣や委託業者に委託しているところもあります。

そもそも求人が少なめの職種ではあるので、自分にあった条件の求人が出たらすぐに応募できるようにアンテナを張っておくことをおすすめします。

大学図書館の求人で注意すべきこと

最後に、大学図書館司書の求人で注意すべきことをまとめておきます!ぜひこれから大学の図書館で働いてみたいと思っている方は参考にしてみてください。

  • 正社員で働きたいのか、派遣や契約社員で働きたいのかはっきり決める
  • 司書資格はある方が圧倒的に良いが、なくても応募できる求人もある
  • 大学によって条件が異なるため、業務内容や待遇を確認する

大学図書館司書は大学によって雇用条件が大きく異なるのが特徴ですので、いたずらに求人サイトをみるだけではなかなか良い求人に出会えません。

自分に合った働き方に応じた探し方をするのがポイントです!

人気の求人情報を見逃さないために

大学に限らず、図書館司書は離職率が低くあまり人が入れ替わることがありません。そのため、求人な一期一会とも言えます。

いつ自分にあった求人に出会えるかわからないので、求人情報はこまめにチェックをしましょう。

おすすめは「日本図書館協会の求人情報」ページです。

働きながら図書館司書資格を目指したい方へ

図書館司書資格は規定の科目を大学・専門学校ですべて履修することが取得の条件です。

難しい試験などはありませんが、講義を受ける必要があるため仕事や家事で忙しい方は取得が大変かもしれません。

それでも図書館司書資格を目指したい方におすすめなのが、通信制大学の八洲学園大学です。

八洲学園大学は通信制の大学なので、1度も通学すること無く最短半年で図書館司書資格を取得することが出来ます。

学費は単位ごとに定められているので、ご自身のスケジュールに合わせた履修が可能です。

大学図書館司書のおしごとに気になる方はぜひ資格取得を目指してみてくださいね。

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